スパイラルダクト管の端部による事故について

今年の春に発覚した事故事例です。

昨年10月頃、広島県内の某公園の防球ネット工事の施工期間中において、休日に公園で遊んでいた児童が埋設されたスパイラルダクト管で負傷する事故が発生しました。

スパイラルダクト管の端部は鋭利な刃物状になっており大変危険です。

工事を施工される作業員の方は保護具を使用すること、またスパイラルダクト管の端部には保護材(養生材)を使用するなどして、安全な状態を守るようにしてください。